
現代日本ピアノ界の卓越した才能として、また世界中からもその秀逸な芸術性に賛辞が絶えません。
近年、現代音楽はいうに及ばず古典、ロマン派の演奏にも独自の解釈を広げ、多くの新しいファンを獲得しています。
また、美術館コンサート・子ども向けの音楽情操教育企画などでも、従来とは一味違う企画性に特色があります。
■オフィシャルHP
http://members.jcom.home.ne.jp/akitakahashi/
桐朋女子高からウィーン国立音楽大学に学び、その後ウィーンに滞在しウィーンの伝統をいまに伝えるピアニストです。
そのおおらかで人間味あふれる音楽性と独特な音色は多くの聴衆に感動を与え続けています。
ソロ、アンサンブルのいずれにも高い評価を得ています。
■オフィシャルHP http://iku.finito-web.com/
フランスに学び、特に近現代のピアノ作品やアンサンブルなどに独自の評価を受け、海外から来日する演奏家の信頼も高く、その活動範囲はきわめて幅広いものになっています。
緻密でありながら大胆な構想力に満ちたピアノの躍動は、聴くものを魅了してやみません。
ソフィー・マユコ・フェッターは幅広いレパートリーに加え、最新の現代曲に模範となる解釈を打ち出す、今日のピアノ界の希有な存在である。
この芸術家にピアノ界で大きな未来が開けることを確信する。
〜ペーター・ルスィチカ:ザルツブルク音楽祭総監督〜
高校生時代に渡米しインディアナ大学大学院を最優秀で修了。
アメリカを本拠地とし世界各国でクラシックからラグタイムまで幅広く演奏し、その聴衆を音楽の世界に引き込む術は素晴らしい。
特にラグタイムの演奏においてはアメリカでもトップクラスとしてランクされている。
■オフィシャルHP
http://www.ikemiya-masanobu.com
トランスクリプション(編曲作品)の日本での第一人者。
ローマのサンタチェチリア音楽院出身で、そのパフォーマンスは日本人離れした大胆さに満ち、プログラミングは独自の美学を持ち、またピアニスティックな技巧派であることはもとより、その変幻で豊かな音楽性が特徴です。
ザルツブルクのモーツアルテウム音楽院、ベルリン芸術大学で学びヨーロッパの主要コンクール入賞歴を持っている。
その演奏は自信に裏付けられたもので、華麗にして繊細、深みのある演奏は今後日本での演奏活動に期待を持たせるに十分なものでしょう。
パリのコンセルヴァトワールからウィーン音楽院へ、長く求道的にヨーロッパでピアノ音楽の理想を求め続けながら歩んでいる注目すべき若手ピアニストのひとりです。
そこで出会ったピアノ音楽の真髄は、ヨーロッパを通じ日本にまで持ち込まれた諸芸術とリンクします。
在ウィーン。

