コンサートマネジメントサービス、コンサート企画、運営の有限会社デュオジャパン(Duo Japan Inc.)

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指揮:児玉 宏(協力アーティスト)
Hiroshi Kodama

30年にわたりドイツを中心にオペラ、コンサート指揮者として活躍し、2000年に25年ぶりに日本の聴衆の前でワーグナーを指揮。
その正統的な指揮振りが日本楽壇に大きな衝撃を与えました。オペラ公演では新国立劇場や二期会等と、またコンサート指揮者としても2004年の東フィル定期でデビュー後、日本でも積極的に公演を行なっています。長い滞独のキャリアを自らの音楽として仕上げるその手法は、有識者からも絶大な支持を受けています。
2008年4月より、大阪シンフォニカー交響楽団 音楽監督・首席指揮者として一層の活躍が期待されます。

■オフィシャルHP http://www.amadok.net/

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ソプラノ:崔岩光(協力アーティスト)
SAI Yanguang

中国出身の世界的なプリマとして、いまや日本中国のみならずアメリカにもその名が伝わっているソプラノの名花。
モーツァルトのオペラ『魔笛』"夜の女王"で日本デビューを果たし、その繊細で安定した技量もさることながら、舞台栄えのする圧倒的な存在感、その美声は"天使の声"として賞賛されています。

■オフィシャルHP http://www.saiyanguang.net/

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メゾ・ソプラノ:栗本尊子(協力アーティスト)
Takako Kurimoto

86歳を越えてなお、衰えを知らない驚異的な声とともに、日本歌曲には聴き手をとらえてはなさない言葉の妙味が生きています。
音楽評論家・畑中良輔氏をして「日本音楽界の奇跡」と言わしめた、その芸の高みと魅力を多くの方々に伝えています。06年に初めてのCDが発売され絶賛されています。

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打楽器:加藤訓子(協力アーティスト)
Kuniko Kato

ヨーロッパ、アメリカそして日本と、世界中で活躍している知性派パーカショ二ストです。
世界的な指揮者小澤征爾が驚嘆、激賞し、サイトウ・キネン・オーケストラに参加をするなどその技量と音楽性は図抜けています。
コンサートではマリンバをはじめ様々な打楽器を駆使しながら、独特な音響世界を聴かせ、まったく新しい音楽の世界を創出します。
いまや日本を代表するパーカショニストです。

■オフィシャルHP http://www.kuniko-kato.net/

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フルート:木ノ脇道元 Dogen Kinowaki

孤高としたフルーティストとしての佇まいは、まさに現代に生きるSAMURAI。
前衛を含む現代作品から古典曲まで、その超絶技巧の冴えと豊饒なフルート音楽世界には、世界から羨望のまなざしを送られている貴重な才能です。
フルート界の鬼才と呼ぶべきでしょう。

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サキソフォン:波多江史朗 Shiro Hatae

現代サクソフォーン界の神様と呼ばれるフルモーやドゥラングルも太鼓判を押す、フランスで学んだ若手サックス奏者。
力強い音色と甘くたちこめる抒情を兼ね備えたサックス界のプリンスとして、今後の活躍が期待されています。

■オフィシャルHP http://e.sax.online.fr/

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トランペット:曽我部清典

日本の現代音楽シーンにはなくてはならない管楽器奏者として活躍目覚しい才能です。特に作曲家や楽器製作者などとの、共同作業になる独自企画のステージは興味深く、多くの聴衆を惹きつけ、CD発売などでも意欲的で、たえず楽壇に刺激を与え続けるその野心的な音楽姿勢には有識者から高評価を受けています。

■オフィシャルHP http://www.jade.dti.ne.jp/~ebakos/

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中国琵琶:邵容 シャオ・ロン Shao Rong

ソロやアンサンブルなどの演奏活動のほかレコーディング活動も積極的に行う、中国琵琶の第一人者です。
劇団四季「マダム・バタフライ」公演に中国琵琶奏者としてと同時に、キャストとしても出演し注目を浴びています。
今や"世界の"タン・ドゥンからも絶大なる信頼を受け、彼の作品の多くを初演しています。

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作曲:佐藤聰明 Somei Satoh

東洋的静謐のなかに究極の音宇宙が広がり、聴衆を別世界に導く、いま最も注目の作曲家です。
2002年秋には、サントリー音楽財団コンサート「作曲家の個展2002」に登場。満場の聴衆を前に、初めて本格的に作品(オーケストラ)が紹介され、その魅力が注目されることとなりました。
第21回中島健蔵賞を受賞。

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作曲:佐藤慶子 Keiko Satoh

「五感の音楽」を提唱し、音楽界に新鮮な刺激を与えた作曲家です。
映像や照明を使ってのピアノコンサートも大好評。特に水を用いた〈水の音楽〉〈水の映像〉や、音の振動を水面に描き〈音をみる〉作品は、静謐で独特な世界を創出し、芸術性のみならず、ヒーリング効果についても高い評価を得ています。
またその方法論を応用して、ろう者ととも鑑賞ある表現する音楽などユニバーサルアートを提唱しています。

■オフィシャルHP http://www.mediaworks-net.com/

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作曲:三輪眞弘 Masahiro Miwa

先端テクノロジーから生まれる音楽・・・現代の音楽的超越を希求する作曲家です。
2004年第14回芥川作曲賞選考演奏会で、オーケストラのための「村松ギヤ・エンジンによるボレロ」が日本初演され、審査員全員一致の意見で第14回芥川作曲賞を受賞。

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作曲:鶴見幸代 Sachiyo Tsurumi

1999年東京芸術大学卒業。
ガウデアムス国際現代音楽週間、武生国際作曲ワークショップ、オスロ・ウルティマ現代音楽祭に招待作曲家として参加、作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」での活動や、独自プロデュース企画を通しその音楽性は高評を受ける。
代表作は混声合唱曲〈縞縞〉(東京混声合唱団委嘱)など。作風は、現代音楽、民謡、ポップス風など様々なスタイルをもつ。方法芸術を実践する「方法マシン」のメンバー。

■オフィシャルHP http://www.tsulu.net/

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